2階間取り公開!出窓のある書斎と吹き抜けのある男の無骨な注文住宅

家づくり
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ボン
ボン

こんにちは、ボンです。

このブログは『酒好きキャンパー(♂)の無骨でヴィンテージな家づくり』をテーマに情報発信しています。

無骨・ヴィンテージ・木・金属・酒・キャンプ・アウトドア…などが好きな方には、特に有益な内容になっていると思います。

いよいよ、男の無骨でヴィンテージな家づくり始動です。

先日は、1の間取りを公開させていただきました。

その続きとして、本日は2階の間取り公開です!

2階は1階程のこだわりポイントは無いものの、少しこだわったポイントがあります。

是非、参考にしていただければと思います。

ボン
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この記事は以下のような人におすすめ!

●他の人の間取りを参考にしたい

●無骨でカッコイイ家を作りたい

こだわった書斎が欲しい

ヴィンテージやレトロな物が好き

さて、本題に入る前に本ブログが初めての方は、”本当にアナタにとってマイホームが必要なのか”を判断する為に、下記記事も読んでいただけると嬉しいです。

怒

そんなもん、必要です!!

という方は、先に進んでください。

マイホーム購入で失敗のない人生を!

では、いってみましょう!

2階に求めるもの

まず、私が2階に求めていたものは下記の通りです。

ちなみに、コストを抑えつつ耐震強度を高める為に、上下階がほぼ同じの形の『総二階』にしてます。

  • 書斎
  • 寝室と子供部屋(1~2部屋)
  • 吹き抜け
  • トイレ(妻の希望)

2階には1階程のこだわりは有りませんが、書斎と吹き抜けにはこだわりました。

では、一つずつポイントを見ていきましょう!

吹き抜け

この間取りの一番の特徴は、やはり土間上の吹き抜けでしょう。

採光や、開放的な空間は申し分なく、恐らくめっちゃかっこよくなる予定です。笑

ただし、吹き抜けにはデメリットも多く存在します。

・夏は暑く、冬は寒くなりがち
・音やにおい
・耐震性

などなど。

色々とデメリットもありますが、そのデメリットを理解した上で、対策もしっかり打ってあるので、その辺の詳しい話はまた別の記事にまとめたいと思います。

出窓のある書斎

次に、書斎です。

もともとは『書斎は要らない』とも思っていたのですが、ブログを書いたりパソコンをいじったりするスペースがあった方が良いなぁという事で、付けてもらいました。

この書斎、4畳分の書斎なんですが、廊下から一段下がっています。

そして、注目なのが窓!

外から見るとこんな感じになるんですが、かなり大きい出窓をドカンと。

腰掛けられるくらいの幅があります。

ただし、西側に出窓がくるので、西日がガンガン入ってくるでしょう。

個人的には敬遠されがちな西日が好きなので、夕日を見ながら日本酒を飲むという風景をイメージしています。

後は内装をどうするかですね~。

めっちゃ無骨な秘密基地っぽく、オイルランプとか灯して自分の時間を過ごしたいですね!

子供部屋は2部屋から1部屋に

結局のところ、マイホームは我々建てた人間が一番長く住むんですよね。

そして、私の生活を豊かにするための浪費であるという考えがベースなので、子供を中心に間取りを考えるのはやめました。

そもそも、子供が何人になるかも分からないですし、子供部屋を子供部屋として使用する時間なんて数年程度なんですよ。

そう考えた時に、元々漠然と2部屋あった方が良いかなと思っていたところから、間違いなく1部屋にしておいた方が良いなと思い、この間取りにしました。

理由は、

  • 壁が無くなる分コストが安くなる
  • 子供がいなくなってからも広い部屋の方が利用価値が高い
    ☞何かしらの趣味部屋に使用する予定

この辺は、価値観に左右される部分だと思いますが、私の考えも参考にしていただければと思います。

2階にもトイレを設置

次に、一応2階にもトイレを設置しました。

個人的には要らない派だったんですが、妻の希望で設置しました。

確かに私もお酒飲みすぎて頻尿な時が多々あるので、2階にもトイレがあった方が良いなという事で採用。

知人
知人

私は要らない派です

という方は、トイレを無くした方がコストダウンと2階スペースを広くとれるので検討しみてください。

インナーバルコニー

正直、下記の理由でバルコニーは絶対に要らないと思っていました。

●イニシャルコスト
●メンテナンスコスト
●雨漏りの原因
●そして、使わない

色々と調べるとデメリットしかないんですよね。

バルコニーで『これをしたい!』というような、明確な理由がある方は付けても良いと思いますが、明確な理由が無い方は付けない事が無難でしょう。

じゃ、何故残したのか?

上記のデメリットを伝えて、無くす方向で話をしたところ、、、

この家の作りだと、ほぼイニシャルコストは掛からない
インナーバルコニーで雨の吹込みも少ない
※下記画像参照
上記故に、FRP防水等の塗り直しも少なくメンテナンスコストあまり掛からない

との事。

確かに、上記の部分以外は壁や屋根で囲まれているので、雨の影響は受け難そう。

日光によるFRP防水の劣化も防げそうです。

という事で、一応布団を干すように残しておきました。

ただ、実は未だ少し疑ってます。笑

将来的にメンテナンスコスト掛かったら、『ほら言ったじゃないですか~!』と言おうと思ってます。

私は、要らない物には1円でも払いたくないので。笑

ボン
ボン

以上!

2階の間取りツアーでした!

ボン
ボン

いかがでしたでしょうか?

大きな吹き抜けと、こだわりの書斎が特徴の間取りでした。

かなり攻めた間取りって訳ではないですが、色々考えた結果の間取りとなっておりますので、参考にいただければ幸いです。

ちなみに、この無骨ハウス。

1階と2階の間取りを見ていただくと分かりますが、11帖の土間と吹き抜けを採用しているので、断熱性能が重要になってくると思います。

無骨ハウスの断熱性能に関しては、下記記事で詳細書かせていただいてますので、気になる方は是非。
簡単に断熱性能のチェック項目も説明しています。

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ここまで無骨ハウスの間取りについて説明させていただきましたが、色々と迷ってしまう事も多いと思います。

そういう方は、タウンライフの利用がアリよりのアリです。

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正直、私は初見で奇跡的に良い工務店に巡り合ったので、利用する事は無かったですが、迷走中の方には参考になると思います。

私も矢野住建と巡り合ってなければ、こういうサービスを使うと思います。

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まとめ

以上、2階の間取り公開でした。

● 1階土間上部に吹き抜け
 ☞採光、解放感、ビジュアル重視の間取り
● 1段下がった出窓のある書斎
 ☞ドデカイ出窓に腰を掛けながら一杯
● 子供部屋は2部屋→1部屋に
 ☞子供部屋として使用する時間は短いため、応用が利くように1部屋に
● 2階にもトイレを設置
 ☞コスト的に私は要らない派でしたが、妻の意見を採用
● インナーバルコニー
 ☞デメリットを考えると、今でも要らないと思っているが…。今後に期待。

いかがでしたでしょうか?

参考になるポイントは有りましたでしょうか?

特に、出窓のある書斎と吹き抜けにはこだわった間取りになっているので、参考になれば幸いです!

吹き抜けに関しては、デメリットも非常に多いので、そこを十分に理解した上で検討しましょう。

以上、失敗のない家づくりを!

では、また。

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